2007年03月24日

introducing CROSS YOUR FINGERS Vol.2/佐藤竹善 & フレンズ

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佐藤竹善&フレンズ JAYE&SILKY Al McKay

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01. SING A SONG -with JAYE & SILKY- 02. Lady Madonna -with リクオ- 03. Everybody Loves You Now 04. Spirit Of Love -with 渡和久 (風味堂)- 05. Restless 〜君の許へ〜 -with 馬場俊英- 06. amanogawa -with Skoop On Somebody- 07. 僕の胸でおやすみ -with 夏川りみ- 08. I LOVE YOU -with 河口恭吾- 09. SUPERSTAR -with 松田亮治- 10. Iron Cage 11. Diary -Salt & Sugar- 12. La La La 13. You raise me up

 Sing Like Talkingのボーカル、佐藤竹善が「佐藤竹善 & フレンズ」名義でリリースした、FM802主催のライブイベントの模様を収録したアルバム、『introducing CROSS YOUR FINGERS Vol.2』。
 アルバムとしては2003年に発表された 同シリーズ の第2弾ですが、ライブ自体は昨年、10周年を迎えたのだとか。

 さて本作には、竹善さんのボーカルと塩谷哲さんのピアノをベースに、さまざまなアーティストとコラボレーションしたライブの模様が収められています。
 竹善さんや参加されているアーティストのボーカル、アコースティックな演奏はどれも、本作がライブアルバムであることをときとして忘れさせるくらいに上質で、安心してがっつりと聴き込むことができます。

 が、前作が邦楽、とくにSing Like Talkingの楽曲が中心だったのに対して、本作は収録曲の約半分が、洋楽のカバー。
 ぼくはほとんど邦楽しか聴かず、またもともとSing Like Talkingのファンでありますので、選曲でいえば、前作のほうが聴きやすい構成でありました。
 また、前作のお値段はスペシャルプライスの2,000円だったのですが、本作は同様のボリュームでありながら通常のアルバム価格、3,059円。
 もちろん通常の価格でもじゅうぶんに納得できる内容ではあるのですが、前作のお得感を経験してしまうと、ケチくさい話ですが、どうしても高く感じてしまいました。


posted by BONGO at 05:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 佐藤竹善&フレンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年09月17日

■ introducing CROSS YOUR FINGERS/佐藤竹善&フレンズ

introducing CROSS YOUR FINGERS
佐藤竹善&フレンズ 佐藤竹善 Lyrico akiko GATS TKB SHOW

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■ UNIVERSAL J ■ 2003.08.13 ■ UPCH-1274

01. WILL  02. WITH YOU  03. きっと何時の日か  04. GUILTY -with Lyrico-  05. YOU ARE EVERYTHING -with akiko-  06. SPIRIT OF LOVE -with GATS TKB SHOW-  07. 心のEVERGREEN -with コブクロ-  08. クリスマスが過ぎても -PLUS ONE-  09. 生まれ来る子供たちのために  10. ロマン  11. TIME IS OVER  12. La La La

 くらくらするほどつややかなお声で今日もぼくらを魅了するSING LIKE TALKINGのボーカリスト、佐藤竹善さんがこのたび「佐藤竹善&フレンズ」名義でリリースされるのは、FM802主催のもとに97年から毎年開催されているというライブ・イベント「CROSS YOUR FINGERS」をダイジェストで収録したアコースティック・ライブ・アルバムです。
 ダイジェストとはいいながらも、全12曲がもちろんフルコーラスで収められております。
 収録されている曲目は、SING LIKE TALKINGの楽曲を中心に、オフコース、安全地帯、そして洋楽のカバーといった構成。
 ライブの基本形は塩谷哲のピアノに佐藤竹善のボーカルのみ。ここにLyrico、akiko、GATS TKB SHOW、小田和正らのゲストが参加しています。
 このアルバムを聴いていると、ライブであることを忘れさせるくらいに上質な佐藤竹善のボーカルと、決して主張しすぎることはないけれど聴き入ってみればそれがピアノのみで奏でられているとは思えないほど豊かな表情を見せる塩谷哲のピアノがつくりだす音の空間にどっぷりと浸かることができて、すごく満たされた気分になります。
 そしてこのアルバム、税込2000円で購入することができてとてもお買い得なのですが、たとえこれに3059円を支出したとしても、きっと良い買い物をした、と思ったことでしょう。
posted by BONGO at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 佐藤竹善&フレンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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